2020年04月25日

現場報告−中野

弊社で設計監理を行っている、プラウドフラット中野の足場がばれつつあり、外観の様子がみれるようになりました。

白いフレームの中に、新しくデザインを行なったアルミの手摺を組み込んでいます。この手摺は格子に三角形状の3つの幅の新しい型を起して製作したもので、太陽の光を受けて様々に表情を変えます。

近隣への視線を遮りつつ、室内に風も取り込めるように配慮したもので、近隣の住宅地とのスケールを合わせるために、躯体フレームを分割し三種の格子をランダムに配置することでスケールダウンも図っています。

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